小平囲碁サークル連合会トップ

小平市の市民囲碁大会の沿革 

 前身である日本棋院小平支部は、平成 14 年に支部長東 清海氏(小平市文化協会副会長兼務)の逝去により解散 
 小平支部の事業であった40年の歴史ある市民囲碁大会を継承するべく、平成15年7月に当小平囲碁サークル連合会が初代会長故武田 威氏のもとで発足 
 小平市文化協会に平成15年7月に加盟 
   
 第1回市民囲碁大会(冬) 平成15年12月6日(土) 会場:小平市福祉会館 
  午前2局と午後2局の合計4局の対局をしました。段級位を分けて、A組、B組、C組でそれぞれ持ち点方式*で優勝、準優勝など争いました。

 第2回市民囲碁大会(春) 平成16年5月8日(土) 会場や方式は以下同じのため省略
 第3回市民囲碁大会(秋) 平成16年11月28日(日)
 第4回市民囲碁大会(春) 平成17年5月22日(日)
 第5回市民囲碁大会(秋) 平成17年11月27日(日)
 第6回市民囲碁大会(春) 平成18年5月21日(日)
 第7回市民囲碁大会(秋) 平成18年11月26日(日) 参加者:68名
 第8回市民囲碁大会(春) 平成19年5月19日(土) 参加者:75名
 第9回市民囲碁大会(秋) 平成19年11月25日(日) 参加者:85名
 第10回市民囲碁大会(夏) 平成20年6月8日(日) 参加者:72名 

 第11回市民囲碁大会(秋) 平成20年11月16日(日) 参加者:92名 
 第12回市民囲碁大会(春) 平成21年5月31日(日) 参加者:77名 
 第13回市民囲碁大会(秋) 平成21年10月18日(日) 参加者:81名
 第14回市民囲碁大会(春) 平成22年5月9日(日) 参加者:72名
 第15回市民囲碁大会(秋) 平成22年10月17日(日) 参加者:84名
 第16回市民囲碁大会(春) 平成23年5月8日(日) 参加者:94名
 第17回市民囲碁大会(秋) 平成23年10月16日(日) 参加者:87名
 第18回市民囲碁大会(春) 平成24年5月13日(日) 参加者:81名
 第19回市民囲碁大会(秋) 平成24年10月14日(日) 参加者:82名
 第20回市民囲碁大会(春) 平成25年5月19日(日) 参加者:82名

 第21回市民囲碁大会(春) 平成26年5月18日(日) 参加者:82名
 第22回市民囲碁大会(秋) 平成26年11月23日(日) 参加者:78名
 
 第2代会長安西 彰氏の逝去、会員の減少など諸般の事情により、平成26年12月に、第3代会長故西山 一雄氏のもと小平市文化協会から退会 
 
 第23回市民囲碁大会(春) 平成27年5月31日(日) 参加者:71名、16名トーナメント方式** 採用 
 第24回市民囲碁大会(秋) 平成27年11月22日(日) 参加者:78名、方式は以下同じため省略 
 第25回市民囲碁大会(春) 平成28年4月2日(土) 参加者:64名 
 第26回市民囲碁大会(秋) 平成28年9月4日(日) 参加者:74名 
 第27回市民囲碁大会(春) 平成29年4月23日(日) 参加者:74名 
 第28回市民囲碁大会(秋) 平成29年10月8日(日) 参加者:74名 
 第29回市民囲碁大会(春) 平成30年4月29日(日) 参加者:72名 
 第30回市民囲碁大会(秋) 平成30年10月7日(日) 参加者:74名 

 第31回市民囲碁大会(春) 平成31年4月28日(日) 参加者:90名
 第32回市民囲碁大会(正月)令和2年1月12日(日) 参加者:78名
 第33回市民囲碁大会(春) 令和2年5月24日(日) 開催中止:新型コロナ感染拡大のため
  
 第四代会長中村茂氏により、新型コロナ感染による中断を乗り越えて市民囲碁大会再開
 
 第34回市民囲碁大会(秋) 令和4年11月27日(日) 参加者:60名 
 第35回市民囲碁大会(春) 令和5年5月7日(日)  参加者:70名 
 第36回市民囲碁大会(秋) 令和5年11月5日(日)  参加者:68名 
 第37回市民囲碁大会(春) 令和6年5月5日(日)  参加者:76名 
 
 協賛会員の拡充とともに、令和6年6月に、小平市の囲碁普及をより活発にするべく、小平市文化協会に加盟  
 第38回市民囲碁大会(秋) 令和6年11月24日(日)  参加者:78名 

 *持ち点方式とは、対局ごとに持ち点60点が与えられ、勝者にプラス20点、何目勝ちでプラス点(上限又は中押し勝ちは20点)を与えます。
 敗者にはマイナス20点、何目負けでマイナス点(下限又は中押し負けは20点)を減じます。
 対局ごとに最高点は100点、その相手は最低点20点となります。
 参加者全員が第4局まで楽しんでいただけるように工夫されました。

 **16名トーナメント方式とは、段級位順に、参加申し込み順に、16名づつのトーナメントに出場してもらい、優勝(全勝者)、準優勝を争います。
 トーナメント表に従い自動的に勝者同士、敗者同士次の対局を行い、参加者全員が第4局まで楽しんでいただけるように工夫されました。
 A組からE組まで16名トーナメントで対戦いただきますが、16名に満たない場合や16名を超える場合には、スイス方式で次の対戦相手をそして、優勝、準優勝を決めます。